アニメにまでなったものがどういうものかを見るために涼宮ハルヒの憂鬱をいまさら読んだ。
俺の高校時代といえば特に目立ったイベントって言うのはなかった。 作者もそうだったのかもしれないけど、その鬱憤を晴らすような作品でないかと思う。
------ 感想。 ------ 主人公の周りの人間が変人ばかりというのはまぁ物語なんで、なしではない。 テレビやラジオ、それにネットでささやかれる華やかな体験談を自分もいつかは享受して、さぞ楽しいだろうと思っていたけど、現実自分にそんな能力と偶然が無いことを悟って無難にすごそうという方向を選んでしまう。で、何もおきない現実を恨みつつ生きていかなければならない。 思いっきりメディアに踊らされているのだろうけど、それはそれで楽しいといえば楽しい。 まだ先があるのだと安心していられるし。 でも、現実ってホント残酷。 いつかナイフの切っ先をこっちに突きつけて、そんなもの無い!とリアルに攻めてくる。 そのときそれまで培った夢や希望を捨てられるだろうか。 そのとき、誰を恨むべきなのかねぇ。 まぁ、それはいいや。 この本の中の真実は一つ。 望むからそこに集まる。本編では極端だが、そういう話だと思う。 俺に当てはめると、望まないから何もおきない。めんどくさがりだしねぇ。 無意識に枝狩するのを文書化したような内容でした。 乱文になってしまた。うむむむ ![]() |
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