ニュースサイト回ってたら以下の記事を発見したので、読んでた。 ttp://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html
子供のイジメはネットを使ったものに移行してるんだそうだ。 片手に箸、片手に携帯って言葉もあるんだとか。
俺はどっちかって言うといじめられたほうです。自覚無かったけどね。 アレさ、忘れもしない小2のころ。 無知な俺は一週間と一ヶ月という意味をうまく把握してなかった。 で、週一で風呂に入ってるって言うつもりが一ヶ月って言ってしまった。 その後、クサイって言うレッテルを貼られてしまった。 まぁ、週一でも最近だと汚いレベルかも知れんけど、まぁ、それはおいといて。
このレッテルはそーだなー、多分中一くらいまで生きてたかな。 鬼ごっこの題材にされてたなぁ。相手にタッチすると汚いのが移るってシステムで、鬼ごっこ。 でも、友人関係はそんなに悪くは無かった。 何でかって言うと、当時は。まぁ当時は成績がよかった。あんま気にしてなかったし。田舎だし。割と自発的なお子さんだったんですよ。それに一番の要因は無知だったことだな。 当時は記憶力だけで生きてたんで、能力はほんっとに低かった。でも逆にそれがうまく働いた部分もそれなりにあったように思う。 子供の根暗に対抗するにはメソッドの無力化と明るさが一番効く。と、思う。 ネガティブなスパイラルを形成してしまうと止めるのが大変なんで、初期消化しましょう。
子供のネット依存について。 子供の世界は、大人の世界よりちょっとシビアです。 手法をほとんど学んでいない子供の世界は小さくてチープなんですけど、そこに逃げ道はありません。 逃げ方を学ばないと逃げ方さえわからないんです。 だから、他の子供は一般的大衆になるためにトップ集団についていく必要があり、それが結果的にできない人達の村八分を生んでしまいます。 このトップ集団を逆に無力化してやる。すると、大衆化を望む子供のバランスが変わって、違った力分布を形成すると思います。 まぁ、特に不備の無い子供がイジメの対象になったら、茶化す手段を教えるのが良いと思います。 真っ向から対立すると、派閥戦争になってしまうので初期消化をねらって先に言っておくのが効くかも知れません。
先生の適正。 アレです。先生が情報を与えるから逆引きされて脅しにあうんであって、ある程度自主規制すれば、使える情報も減るはずです。 個人情報保護の時代ですよ。 さらに、自分の付加価値をなるべく減らしましょう。これたたかれると通常だとキレマスからね。大人でも。 子供はもともと使える情報はフルに使う生き物だし、ネットって凶器を手に入れてしまったので、甘く見てるとひっくり返されてしまいます。 子供にとっての先生ってなんでしょ?ウザイ存在?なんでウザイの?課題忘れて怒るから?ノルマに追われてるから? 子供は敵はやっつけますけど、身内には甘いと思います。できるだけ、身内になってやるのが良いと思います。 あと、一言追加してみるといいかもしれないです。 これ「みんなでネットがなくなったときの事を考えよう!」 良い題材だと思います。
はぁ、いっぱいかいたなー。 最後に。俺専門家じゃなくて、ただのニートなんで、鵜呑みするのだけはやめてくれ。
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